エメラルドブックス

神戸の古本屋エメラルドブックスのブログその1

花粉症がとまらない!  

花粉症がとまりません・・・。

はだがずるずる。

(鼻がずるずる)

べががゆい。

(目がかゆい)

えいやっ!と鼻炎薬を投入したのもだからとっても眠い。

営業中だけど、眠いものは眠い。

スギめぇ。

恨みます。

いやこの場合、「怨む」が正解なのです。

そして「呪う」という言葉もでてきます。

ドラゴンボールを7つ集めて神龍を呼び出して叫びたい

「スギをこの世から失くしてくれい!」

この場合

「花粉症を治してくれい!」

ではいけないのです。

なにせワタクシはスギを怨んでいるのですから。

あくまでもターゲットはスギなのです。

しかし、多分なのだけど、この世にはドラゴンボールは存在しないというウワサ・・・。

仕方ないので、スギ、あるいは花粉症がなさそうな世界へ行ってみようと思うのです。

たとえば

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ネバーランドにはスギはきっとない。

あるいは

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星の王子さまの小さな惑星。

あそこは確か、バオバブと1輪のバラの花だ。

ふふふ、スギめ。

ざまーみろだぜ。

そして

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うみのそこ。

どうだね、スギくん。

ここまでくれば君もさすがにいないだろう。

はっはっは。

ワタクシの勝利ですね。

ワタクシが海の底でも生きてゆけるのなら…。

むむむ・・・。

無理っぽくね?

いや、無理だわ。

無理。

やっぱり明日も花粉症といっしょなんだろうな・・・。

やだなぁ・・・。




エメラルドブックス店長
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鳥はさえずる  

外は暖かいとウワサを聞きましたが、お店にいると寒いです。

暖房ONです。



アイテム紹介をば・・・。

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手書き風タイトルがかわいい「これがヘール・ボップ彗星だ!!」。

気持ははるか宇宙へ。

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とは言え足元を疎かにしてはいけません。

「FLOWER BOOK」。

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フランスのかわいくて怖い雰囲気たっぷりの

「DES LOUPS DANS LES MURS」。

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コチラはチェコの古い楽譜ですね。

お姉さんが歌えば小鳥もさえずるのです。

「ルララ~♪」

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コチラもチェコの古い楽譜ですね。

やっぱり小鳥はさえずるのですね。

中のイラストも味があってかわいいです。

私もさえずりたい!!!

というそこのあなたにゼヒ。




エメラルドブックス店長

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OPENしちゃった  

本日は3月の28日21時半すぎ。

無事オープン、初日の営業を終えることができました。

何と言う心地イイ疲労感なのでしょう。

オロオロ、バタバタしていた割には充実感があるのです。

2004年の北島康介風に言うのなら

「ちょー気持ちイイ」

なのです。

古いですね。

歳を取ると10年近く前も、この前なのですよ。

うぅううぅぅぅぅ・・・。




この場を借りてですが、思いがけず沢山の花を頂き嬉しく思っています。

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こんなのや

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こんなのや

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こんなのや、写真を撮った後にも届いたものもありお店の入り口付近が文字通り華やかになっています。

本当にありがとうございます。




いやぁ、今日はビールが美味い。

ま、いつも美味しいのだけれどもさ、今日は格別なのさ。

そして空を見上げればキレイなまんまるお月様が輝いているのだよ。

ね、何かイイ感じでしょ?

明日もがんばっていきます。

ゼヒゼヒ一度ご来店ください。




エメラルドブックス店長

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エメラルドブックスは神戸の古本屋です  

神戸西元町の古本屋です。

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主に絵本、世界、料理などのキーワードの本を取り扱っています。

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お席で古本を読みながらお茶も飲めます。

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グリーンズ・コーヒー・ロースターの豆を使用した珈琲300円~。

紅茶はマリアージュ・フレールの茶葉を使用、300円~。

オープンは2013年3月28日。

12時から19時まで営業。

毎週水曜定休日。



神戸市中央区元町通
6-3-20 KLTビル2F

078-351-5778

emeraldbooks@live.jp

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明日オープン  

ぎゃぁああああぁぁぁああー!!!

明日は3月の28日。

明日はエメラルドブックスのオープンの日ではありませんかっ!

しかーし、なんとなくそんな雰囲気ではないのです。

あれもない、コレもない!

しかし時間がない!

もう19時前!

頭によぎるのは

「無理」「不可能」「ちょ、たんま・・・」

と言ったネガティブな文言。

しかーし、そうは言っていられぬ。

明日オープンなのだから・・・。



気を取り直して商品紹介を。

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コチラは新本。

宇野亜喜良画の「灰かぶり」。

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コチラも新本。

「小川未明童話集 野ばら」。

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レトロな感じとしてはコレですね。

「山野愛子のきもの着つけ入門」。

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更には「昭和モダンキモノ」でキモノを愛してみましょう。

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そして長崎は波佐見焼の白山陶器のBLOOMシリーズもちょっぴり展開。



そんなエメラルドブックスは明日11時にオープンなのです。

よろしくお願いしますね。

よろしくお願いしますよ。

頼みますよ。

お願いしますよ。

たのんます。

たのんます。




エメラルドブックス店長

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西元町  

本日は3月の24日。

わぉ。

あと4日でオープンではありませぬか。

ふむ・・・、何とかなるのだろうか・・・。

や、何とかなるさ。

ハッハッハ。


ということで本日はエメラルドブックスの位置をおさらいですね。

迷子になっちゃあダメだからね。


神戸の西元町は落ち着いた、いやむしろ落ち着きすぎた感すら漂う好立地。

なんかこう、わっちゃわっちゃしていないのがイイのです。


三宮からなら元町商店街を徒歩でまっすぐわき目もふらず競歩の如く歩いてくれば約10分。

ぶらぶら歩けば約20分。

一筋南の南京町で、肉まんとか鶏からとかラーメンとか食べながらだと約1時間。

更に南下して栄町をぶらぶらなんかしちゃうと約3時間・・・。

そうしてたどり着くのが西元町。

元町の西のはずれ。


歩くのはちょっと・・・、という方には阪神電車がオススメです。

阪神電車には西元町駅があるのです。

スバラシイ。

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西元町に降り立ったらまずは東口を目指すのです。

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何となく旧共産圏を思わせる佇まい。

思わず明るめに撮影・・・。

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ちなみに出口は西と東の2か所しかないから間違えないさ。

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改札を抜けるとなんとも言えない壁画がお出迎え。

手前はポートタワーだね。

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そして階段をテクテク・・・。

外への出口も1か所しかないので、これも間違えようがないから安心だね。

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地上に出るとすぐさま右を向くのだ。

徒歩20歩ほどで元町商店街にたどり着くからね。

商店街にたどり着くともう1度右を向くのだ。

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南側3件目のビルが

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こうなっていれば、あなた正解。

このKLTビル2階にエメラルドブックスはございますのだ。

OPEN後は

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ビルの入口にこの赤看板がでているハズなので分かりやすさ20%UPのハズだ。


幾つかのアイテムの到着が28日前後になるらしい・・・。

果たして間に合うのか・・・。


そしてワタクシはと言うと、OPENの日と現在の仕事のラストデイが28日。

何たるダブルブッキング。


どうなってしまうのかぁぁぁぁあああ・・・。




エメラルドブックス店長

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オープンまであと8日  

本日は3月の20日。


オープンまであと8日なのです。


落ち着いたフリをしてはいますが、内心結構あせっています。


アワワ・・・。


そんなエメラルドブックスではこんなアイテムを扱っています。


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「少女の友 創刊100周年記念号」。


ノスタルびたりたい(どんな言葉だ!?)心境の折にもってこいの1冊。


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アラン・グレは結局やっぱりカワイイのです。


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巨匠水木しげる先生もお待ちしています。


ココはただもうワタクシが尊び敬っているのですね。


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「うつる」。


絵柄がなかなか捨てがたいのです。


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コチラは新本。


ブルーノ・ムナーリの「ムナーリの機械」。


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更にはチェコスロバキア時代のカップ&ソーサー。


コンディションも良好。


なにか気になるアイテムはございましたでしょうか?


まだまだ紹介したいアイテムが沢山あります。


あぁ、なんだかコーフンしてきたなぁ。




エメラルドブックス店長

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雰囲気  

本日は3月16日。


オープンまで残り12日です。




今日は当店のラインナップをざっくりと紹介です。


基本的には本屋さんです。


雑貨も少々扱っています。


古本5割、新本2割、雑貨3割くらいでしょうか。


例えば


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「ねむりひめ」。


グリムですね。


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定番。


マリー・ホール・エッツの「もりのなか」。


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岩波少年文庫からは「山にのまれたオーラ」。


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レイク・カーロイのクマちゃんがかわいいハンガリー絵本。


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更にはアザラシがいたり


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クルテクがいたり


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ムーミンがいたり


ってアングルッ!!!


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松本清張がいたり


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本日到着の新本「なかないで、毒きのこちゃん」がいたりするのです。


完璧にワタクシの趣味のみの構成です。


他にも紹介したい本や雑貨が目白押しなのです。


エメラルドブックスの雰囲気を少しでも掴んでいただければイイのですが・・・。




エメラルドブックス店長

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店舗製作中  

本日は3月6日。


ちうコトはオープンまで後・・・


えーと


えーと


22日か・・・な・・・。


28ひく6だから・・・


そうだね


22日だね。


引き算キライ。


数字全般キライ。


いや、でも関が原の合戦は1600年だとか1603年に江戸に幕府をひらくとかの数字はスキなのだ。


こーゆーところが男子なのだ。


いかんいかん話がそれそうだ。


あと22日と言う多いのか少ないのかワカラナイ状況の整理を。


昨年末から今年の頭にかけて物件を探していました。


うぅ、この物件はイイけど下の階にナゾのバーがはいっているよぉ・・・恐いよぉお・・・、とか、ここはイイけど家賃が高いよぉ・・・、とか、キヨスクみたいなサイズだよぉ・・・、とか、レトロと言ってるけど古いだけだよぉ・・・、とかがあったりなかったり。


そうして出会ったこの物件。


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どどーんと大きい窓が気に入った。


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ぐるんと見渡しても


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特に問題なし。


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約13坪と持て余しそうな気持ちもありつつ契約。


そうして夜な夜な出かけてはコツコツと店舗作りを敢行。


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とりあえず蛍光灯からスポットライトへチェンジ。


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初棚。


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まぁ、組み上げたね。棚を。


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毎回必ずネジとかネジとかネジとかが結構な数量で余るのはご愛嬌だね。


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お願いだから崩れないでね。


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なんだかんだでやっぱり組み立て作業が続くのですね。


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ホーローのペンダントライト(と言うのかな?)も到着。


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レジを置くカウンターも自作。


アラが目立つので近くで見るのは禁止だよ。


店内アラだらけだけど、それはそれでいいのだ。


手をかけた分だけ愛おしくカワイく思えるのだから。


しかしそろそろペースを上げないと間に合わないかも知れないかも知れない。


今から最後の一がんばりです。


どんな店舗が完成するのか楽しみです。




エメラルドブックス店長

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はじめまして  

やあやあ、どうもどうも。


エメラルドブックスなのですよ。


と、いかんいかん。


正に初めてのブログだと言うのに、思いっきりザックバランな書き出しはいかんですね。


やはりこーゆー時はオジサマの7:3分けくらい折り目正しく、あるいは受け答えのシッカリした6歳児くらいイイ子イイ子な書き出しの方が好感度もぐぐっと上がるというものです。


「はじめまして。エメラルドブックスです」


こんな感じですね。


うんうん。


好感度も悪くないね。


と、言うわけで神戸は西元町にエメラルドブックスという名の本と雑貨と喫茶のお店がオープンします。


昨年末、色々なモノゴトのタイミングが複雑に絡み合い結果お店を出すと言うことになったのです。


そうなるとワタクシの頭の中は


「本屋だ!本!ほん!ホン!本屋しかない!本屋しか考えられない!本屋が好きなんだぁああ!!!」


と思春期の中学生男子が同じクラスのミヨちゃんのことで頭がイッパイの状態と何ら変わらない状態に陥り、こう、密かに密かにあくまでも秘密裏に本屋を作製するにいたったのです。


そして紆余曲折・・・は、そんなにないけど、この3月の28日にオープンすることになったのです。


ありがと、ありがと。


エメラルドブックス・・・。


エメラルドな気分になれるお店です。


「エメラルドな気分って?」


と、言われるとワタクシも説明できない・・・。


懐かしかったり、優しかったり、落ち着けたり、そんな感じだったり、たりたりなのです。


オープンまでに後付けの、それなのにヒジョーに感じのいい店名由来を考えようと思っていたのですが、未だにフワフワ感が漂っている店名由来・・・。


誰か、イイ店名由来を考えてくれい・・・。


いやいや、ワタクシの頭の中にはイメージはあるのだけど上手に表現できないのよね。


ワタクシ困った。


と、まあ、そんな店主のお店なのですが末永くお願いいたします。


今後は商品の紹介や、お店の紹介や、ワタクシの日記などをツラツラと書きなぐってやろうと思っているのです。


ムフフ。


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