エメラルドブックス

神戸の古本屋エメラルドブックスのブログその1

入荷情報  

本日は入荷情報です。

20170321 (1)

「レイモン・ペイネ画集」

20170321 (2)

「Mon petit Louvre」

20170321 (3)

「PARIS」

20170321 (4)

「フランス 絵画と文学の心」

20170321 (5)

「フランス基本熟語3000辞典」

などなど入荷しています。

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。




エメラルドブックス店長
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三角関係  

友達の友達は

友達やない場合も多々ありますよね!

自分、A君、B君と3人でいるとワイワイ楽しいのに、フイにA君が中座した場合に残された自分とB君がまったく盛り上がらないパターンです。

今後、テンションのふり幅大きすぎるぜ事件を引き起こさないためにはA君を密着マークしておかないといけません。

財布、ハンカチ、スマホ、A君。常に携帯しておくべきモノです。

A君なくしてシアワセはないのです!

しかしA君はA君で人知れず気苦労をしているようで・・・


本日のA君は

20170317 (1)

「リスとアリとゾウ」のリスさんです。

20170317 (2)

この圧倒的なフィジカル差を超越して3人(人?頭?匹?)は共同生活をしています。

20170317 (3)

ゾウさん「もっと大きな家を!」

アリさん「もっと小さな家を!」

リスさんは何も言いませんでした。

気苦労・・・。

20170317 (5)

リスさんが星をみていると

いらいらしたゾウさん「なんの役にもたたないじゃないか!」

リスさんは黙って星をみていました。

気苦労・・・。

20170317 (4)

リスさんがハシバミの実を3つ持って帰ると

ゾウさん「食べたきがしない!」

アリさん「ゴチソウの山だ!」

少しアリさんに救われるリスさん。

20170317 (6)

散歩に出ました。

ゾウさんがぶつぶつと「もっと早く歩こうよ。歩いてる気がしないよ。」

アリさん「早すぎるよ。ついていけないよ。」

20170317 (7)

丘に登るに至って

ゾウさん「丘ってこれ?土のかたまり。」

アリさん「もう家に帰りたい。」

気苦労・・・。



ちょっとわがままが過ぎますよね、ゾウさんとアリさん。

しかもこれだけ意見が合わないトコロを見ると結論としては

多分リスさんがいないと2人は友達やないですよね。



そんなある日切り株の上でおねんねをしていたリスさんが

20170317 (8)

人間に捕まえられました。

特に食用ってワケではなく、どうやらペットにしたいようです。

その辺ちょっと安心しました。

こんな緑の顔の人やったらペロリといっちゃいそうですもんね。

さて

リスさんがいなくなるとどうなりますかー?

そうでーす!

ゾウさんとアリさんによる「テンションのふり幅大きすぎるぜ事件」が発生するんです。

これはマズい!

何とか回避せな!

20170317 (9)

人間の足跡をたどって

20170317 (10)

ゾウさんが人家を急襲!

20170317 (11)

無事リスさんを救出して家に帰っていきました。



わかるわぁ。

わかる!

結局A君!

A君必須!

A君ありきのいびつな三角関係ですがそれもまあ友達。



ですので

ゾウさんとアリさんにお願いです。

もう少しリスさんの気苦労を減らしてあげてください。

母より。

ウソ、母ではない。

(このクダリはこの前も書きましたね(♥ó㉨ò)ヘヘッ)




エメラルドブックス店長

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目と微生物  

ワタクシは目が悪いんです。

視力そのものもそうですが、さらに謎のめまいを患っています。

早朝に強い光を浴びると、視界の上部にレインボーの細いミミズ状の光がチラチラと現れ、焦点が定まらなくなり、悪寒からの発汗、嘔吐、目の奥の痛みなどが発症し一時死線を彷徨います。

最近は事前対処が上手くなったのでここ10年くらいは発症していませんが、目が弱くなったのは如何ともしがたい事実です。

例えば三宮元町に高架下ってあるじゃないですか。道幅も狭く両サイドにお店が軒を連ねているんですけど、深夜などにそこを通ると延々と両サイドがシャッターなんですよね。シャッターって横のラインが強調されるでしょ。あの線の圧迫で死線を彷徨いそうになります。目が情報処理できなくなる感じです。

線がワタクシに迫って来て、地面の線、シャッターの線、天井の線などありとあらゆる線が絡み合いワタクシを絡めとってしまう錯覚に陥りゲボする寸前になります。

コワイです。

深夜の高架下。

さて本日はそんなワタクシが最近読みかけては断念している絵本をご紹介します。

20170304 (1)

「ちいさなちいさなめにみえないびせいぶつのせかい」

もうそのままタイトル通の内容です。

小さなお子さんに微生物は偉いんだよーって分かりやすく教えてくれます。

20170304 (2)

海のひとしずくにはニューヨークの人を2倍にした2000万もの微生物がいるんだよ!

20170304 (3)

スプーン1杯には10憶だ!インド人全員だ!

分かりやすいのか分かりにくいのかが分からないお話でニッコリできます。

20170304 (5)

山、岩、冷蔵庫の裏側

20170304 (6)

植物や動物にもどこにだっている!

20170304 (4)

人間の皮膚には地球上の人より多い微生物がすんでいて、お腹にはその10倍から100倍くらいすんでいるんだよ!

20170304 (7)

こんなのや

20170304 (8)

こんなのや、色んな形があるんだよ!

20170304 (9)

1つの微生物が20分経つと2つに分かれ、さらに20分で4つ、また20分で8つ!

これは所謂倍々ゲームだね!

とか呑気なコトを思っていると次のページで

20170304 (10)

どどーんと増えとるんですが

こーゆーんも

アカンのですわ。

チカチカチカー。クラクラクラー。

あれあれ焦点が合わへんです!

は、早くページを捲らねば!

って至急緊急でページを捲りますよね。

20170304 (11)

さらに見開きで増えとるんです。

チカチカチカー。クラクラクラー。

ワタクシはここで本を閉じること3回。

この後数ページ残っていますが続きは未だ知りません。

いつか見れる日がくるのだろーか・・・

と、われ泣きぬれて蟹とたはむる。

ウソ。蟹はいない。


えーっとですね

20170304 (12)

こーゆーんがアカンですってお話でした。




エメラルドブックス店長

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書店回遊  

本日7日から16日までの期間、元町のSANSEIDO GALLERYさんで「壺井栄の唄 | 今つくる、本の形」と言う展示が行われています。

作家・壺井栄の短編作品をモチーフとした、ブックデザイン展です。 それぞれ異なる場所で「本」というメディアに向き合ってきた5人が それぞれの試行から、かたちにたどり着いた結果を、 2015年は東京、2016年は小豆島で、内容を変え公開してきました。 今回は神戸に場所を移し、新たな視点でこれまでの取り組みを展観します。(コピペ)

さらに↑の展示に加え

「まちの本屋さん」でも壺井作品に触れる機会ができれば・・・・・・と「書店回遊」という企画も実施されています。

期間中に神戸の古本屋5店舗に、それぞれ作家制作の1冊がおかれています。

さらに壺井作品の本のカードをお持ち帰りいただけます。

カードは全部で6種類(ギャラリー+古本屋)あり、お店ごとにデザインが異なります。

全部集めると「書店回遊記録集」ができあがるという趣向です。

5店舗は

口笛文庫さん、1003さん、トンカ書店さん、ワールドエンズ・ガーデンさんとウチです、ウチ。

この機会に壺井作品に触れてみたり、古本屋巡りをお楽しみください。




さてウチも

20170307 (1)

こんな感じで皆様をお待ちしております。

20170307 (2)

こーゆーカバーに

20170307 (3)

こーゆーカードを挟み込んでいくワケです。

20170307 (4)

最終的に立派な「書店回遊記録集」が完成するのですね。



この

20170307 (5)

閉じ方!

カバーにもカードにも天地の同じ位置に小さな半円が空いてあり、そこに輪ゴムを通して閉じる方法です。

目ウロコです!

これは

絶対に

潔く

やや開き直りもいれつつ

パクリたい!

過去数回開催したイベントも基本何かアイテムがあって、基本冊子状のモノやったやないですか。

次あるのならこの方法で!

福知山の古本屋さんも「これパクろ!」って言っていました。

ワタクシもパクリます。

みんなでパクレば恐くない!

あとは

20170307 (6)

内蔵された書店データも見やすいですね。

やっぱりちゃんとした人が作ると、ちゃんとするもんなのですね。

ウチはそもそもがちゃんとしていない人が作っているので、そらあきませんね。

もうちょっと勉強しようかと思います。



そんなこんなで宜しくお願いします。




エメラルドブックス店長

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入荷情報  

本日は入荷情報です。

20170224 (1)

「リーサの庭の花まつり」

20170224 (2)

「かえるの王女」

20170224 (3)

村上春樹さん訳の文庫本

20170224 (4)

「森のイングランド」

20170224 (5)

「新ふらんす物語」

などなど入荷しています。



政治家とか経済界のエライさんって言われる立場の人たちの肝いりのプレミアムフライデーですね。

ノッリノリなのはいつだってお金を儲けたい販売系企業とか飲食のエライさんって言われる立場の人たちだけですね。

結局エライさんって言われる立場の人たちってどうかしちゃってますよね。

やだやだ。

ウチはプレミアムエブリデーでゆとりすぎの営業態度で皆様をお待ちしています。

もちろんビールだって飲んじゃってます!

プレミアムだもん!

(エブリデー!)




エメラルドブックス店長

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